プッシュ通知サービスを使うことで、自社サービスの訴求効果が高まり売上アップに繋がります。自動でプッシュ通知がスマホ画面に表示されるため、ユーザーの興味関心をサービスに向ける効果があるのが特徴です。そこで本記事では、おすすめのプッシュ通知サービスを3つご紹介します。RichFlyer・Browser Messenger・Push7について解説します。
RichFlyer(リッチフライヤー)
RichFlyer(リッチフライヤー)の基本情報
特徴 | ・月1万円で始めやすい ・多機能搭載で幅広く利用できる |
無料トライアル | あり |
配信速度 | 300万通/分 |
導入実績 | 紀伊國屋書店電子書籍サービス「Kinoppy」、テレビ放送同時配信アプリ ※その他約100件以上の導入実績有 |
料金プラン | 初期費用:0円 お手軽プラン:10,000円~/月 |
対応するOS/ブラウザ/アプリ | iOS/Android/Google Chrome/Safari/Edge/Firefox/X(旧Twitter)/Facebook/Flutter/Unity/Wordpress/ReactNative |
あらゆる便利機能が搭載されているRichFlyer(リッチフライヤー)についてご紹介します。
RichFlyer(リッチフライヤー)とは
RichFlyerとは、スマホやパソコンに自社サービスの訴求メッセージを自動送信できるサービスのことです。送信されたメッセージは、スマホの画面上部に表示されるのでユーザーの目に留まりやすくなり、結果的にサービスの利用率が向上するという仕組みです。
日本のスマホ保有率が約7割であることから、ユーザーとの繋がりを強化する狙いがあります。あらゆるビジネスシーンで応用できる画期的なサービスです。
RichFlyerの主な機能
「超高速配信機能」は、1分あたり300万通の自動送信ができるためアプリの利用者に対し、効率的に訴求文を送れます。「プッシュ通知&SNS同時配信機能」は、スマホへのプッシュ通知に加え、X(旧Twitter)やFacebookにも同時配信してくれる機能です。この機能により、サービスのPRにかかる管理コストと運用コストを抑えられる効果があります。
「メッセージ承認機能」は、メッセージの承認ルートを設定できる機能です。サービスの運用負担の軽減やメッセージの品質向上、誤配信の防止が期待できます。ほかにも、便利機能がいくつもあるので使い方次第で高い効果が得られるでしょう。
紀伊國屋書店での導入事例
RichFlyerは、日本最大規模の書店チェーンである紀伊國屋書店で導入されています。紀伊國屋書店は、電子書籍サービスである「Kinoppy」を運用していましたが、PR面で課題を抱えていました。
これまでは、メルマガでおすすめ書籍の告知やキャンペーン情報の配信をしていましたが、開封率が低くユーザーへのアピール不足が否めませんでした。しかし、RichFlyeを活用することで課題だったPR不足が解消し、利用率向上に繋がったようです。
Browser Messenger(ブラウザメッセンジャー)
Browser Messenger(ブラウザメッセンジャー)の基本情報
特徴 | ・ユーザーの登録が必要ない ・ASP形式のサービス |
無料トライアル | 記載なし |
配信速度 | 記載なし |
導入実績 | 三井住友カード株式会社、KOSE、大阪ガス、SAPPORO、SUNSTAR など |
料金プラン | 初期費用:50万円(税別) 月額利用料金:10万円(税別) |
対応するOS/ブラウザ/アプリ | Google Chrome(ver.42以降) /windows/MacOS/Android |
つづいては、Browser Messenger(ブラウザメッセンジャー)を解説します。
Browser Messenger(ブラウザメッセンジャー)とは
Browser Messengerはeメールの開封率が低下している、SNSのメッセージがブロックされているなどの悩みを解消できるサービスです。プッシュ通知をとおしてユーザーにこれまでにない形でアプローチできるので視認率が向上します。
また、ブラウザを起動しなくても待ち受け画面にメッセージが表示されるため、より高い効果を得られるでしょう。スマホだけでなく、パソコンやタブレットにも自動配信されるためユーザーを誘導できる確率が高まるのも特徴です。
活用方法
プッシュ通知は、タイトルと短い文章で構成されるためユーザーの興味を引く内容にすることが重要です。まずは、自社サービスのユーザー層を分析し、ニーズを知ることでプッシュ通知の内容を決定します。ABテストや開封率などを加味しながらユーザーを引き付ける文面づくりをしてください。
また、ユーザーの生活リズムにあわせて配信することが大切です。ユーザーが活動していない早朝や深夜に配信すると開封率が下がってしまいます。そのため、アクティブに活動している18~23時に配信することで開封率を高められます。
プッシュ通知導入のメリット
プッシュ通知を利用したときの開封率は25%以上が一般的です。メルマガの場合は、10%前後になることもあるため集客力の高さがうかがえます。またアプリへの誘導のほかにも、自社情報を発信するツールとしても活用できるので、認知度を高めるうえで役立ちます。
Push7(プッシュ7)
Push7(プッシュ7)の基本情報
特徴 | ・導入が素早く完了する ・WordPressプラグインも提供 |
無料トライアル | あり |
配信速度 | 記載なし |
導入実績 | NTT、docomo、SoftBank、Nestle、SUNTORYなど、国内シェア約6割となる 1万を超えるサイトに導入 |
料金プラン | 初期費用:要問合せ 月額費用:〈Personal〉0円/月〜 〈Business〉要問合せ |
対応するOS/ブラウザ/アプリ | PC/iOS/Android/WordPress/RSSなど |
最後はPush7(プッシュ7)を紹介します。
Push7(プッシュ7)とは
Push7は国内シェア率6割を超え、1万以上のサイトで導入されているプッシュ通知サービスです。ソフトバンクやGMO、NTTドコモなどで利用され、高い成果を獲得しています。導入マニュアルに沿ってコードをコピーするだけで購入でき、簡単操作なので最短3分で通知を配信できます。
また特定のページを閲覧したり、コンバージョンに至らなかったりしたユーザーに対して、自動でメッセージを送ってくれるのも特徴です。
Push7の主な機能
Push7はテキストだけでなく、絵文字や画像付きで配信できるため表現の幅が広いです。またスケジュール指定ができるので、配信日時をあらかじめ設定することでキャンペーン当日などに自動配信できます。ほかにも、送信数や開封率だけでなく、開封後の推移まで計測できるためユーザーの動向を事細かく把握できます。
まとめ
本記事では、RichFlyer・Browser Messenger・Push7のプッシュ通知サービスについて解説してきました。プッシュ通知とは、スマホやパソコンに自社サービスの訴求メッセージを自動送信できるツールのことです。サービスの情報がテキストをとおしてユーザーの目に入るため認知度が高まります。認知度が高まることでサービスの利用者が増え、売上アップに繋がるという仕組みです。
配信する内容や時間帯を自由に設定できるため、ユーザーをうまく誘導できるよう工夫が必要です。プッシュ通知は、メルマガよりも開封率が高いといわれているので、ぜひご自身のビジネスに役立ててください。
プッシュ通知サービスはこれ!
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引用元:https://richflyer.net/導入費0円・月1万円からスタート!管理サイトが使いやすくて便利!
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